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2006年5月24日 (水)

マンガ「小姑おやじ」 第12話

子供の朝の用意に手間取っていると
『自分のことは、自分でせい!ママが、パパの用意できひんやろ!』とよく怒ってましたが、Docu010b 当時幼稚園児だった長男も、小学4年生。

子供たちは揃って8時前には登校。おかげで彼とバッティングすることも少なくなりました。(彼は仕事に追われて子供が起きるより先に出掛けている、もしくはまだ寝ているか・・・なので)

みんなを送り出すと心底、ホーッ。(・・・特に月曜日。)

その後、ゆっくり、薫り高いコーヒーを飲みながら新聞を読むのが夢なのですが、なかなか・・・。

現実は、インスタントコーヒーを飲みつつ子供の残したトーストをつまみながら、洗濯物干しもって、新聞に目を通し、ニュースやはなまるのチェックしてます。

そんなときに電話が鳴ると心臓が早鐘のように・・・。

「えっ忘れ物?」
もちろん子供ではなく、彼からです。
「定期忘れたけど、そこに残ってる?」

“叱責”ではなく、“あるかどうかの確認”というのがミソ。
あればOK、なければ捜索活動開始というわけです。

玄関には『財布、携帯、はんかち・・・』と七つ道具(実際は10コ)のチェックリストが張ってあるのですが、(もちろんチェックするのために・・・)時々ポロッと忘れてしまうんですよね。ハーッ。

ま、自分で洋服を選んで着てくれるだけでも感謝するべきなのでしょうか。

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2006年5月19日 (金)

マンガ「小姑おやじ」 第11話

Docu010aこのマンガ、最初は趣味(というか、うっぷん晴らし?)で描いていたのですが、
ひょんなことから、税理士会の支部広報誌に連載 させていただくことになり今日に至っています。
(残念ながら、所属支部変更のため次号で連載は終了いたしますが。)

これは、その広報誌の『事務所訪問コーナー』の取材を受けたときのエピソードです。

「それって、ちょっとヘンでしょ!?」という思いをマンガにしてきたのに、
このときばかりは、「ヘンなのは、わたしやったん??」と強烈な疎外感に襲われましたっけ。

そういえば、彼の監査法人勤務時代、お招きした同僚の方に
「このカナッペだけ、キューリがのってませんねぇ」
と指摘された時も驚きましたが。

やはりみなさんも彼のように、へべれけに酔った次の日、朝一番で財布の残金と割り勘額の再チェックをされているのでしょうか・・・。

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2006年5月16日 (火)

マンガ「小姑おやじ」 第10話

Docu0010_1 久々の更新です。
一部の方には夫婦喧嘩中かと、ご心配をおかけしていたようで・・・。

さて、この頃はされるがままであった娘も
小6となった今は、成長とともに処世術も身に付けつつあります。

「ともちゃーん、パパにチューしてくれぇ」
「ちょっと、あっち向いてナ。ほっぺたでいい?」

会話だけだと、
まるで、ホステスとうまくあしらわれてる酔っ払いおやじですが、
つけず離さず・・・パパを怒らせず自分の身を守る(?)その技は、
なかなか見事なものです。将来も安心だなあ。

大学に入るまで、回し飲みができなかったという彼も、
今では子供の食べさしを、有無を言わせず食べてしまうまでに・・・。

「一口残ったのをもらうのが旨いんや」
普通、親は子供に分け与えるものだとおもうのですが・・・。

おかげで子供たちは自分の食べ物は自分で守るということも、学びつつあります。

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