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2006年3月10日 (金)

マンガ「小姑おやじ」 第2話

Docu0002_1 衣服にお金をかけたり、おしゃれをするわけではないけれど、

左右のもみ上げの長さのバランスなど、特に気になるらしい。

最近は、気に入らなければやり直しをしてくれる美容院も増えてきましたが、実際に散髪しなおしてもらっているのは彼ぐらいでは・・・。

そういえば、一時、胸毛も抜いていました。

白髪も少ないころは1本1本抜かされていました。(今は全体量の方が大事なので、そのままですが。)

耳掃除は頼まれませんが、耳毛抜きも私の大事な仕事です。

どうやら『』がポイントのようです。バスマットについた毛も、まめにガムテープでピタピタとっています。明日の朝、掃除機かけるってば。

ある日のこと、洗面所から勝ち誇ったように出てきた彼。

「ナオちゃんも、鼻毛のお手入れしたやろぉ。短い毛が1本落ってたで。」

ちゃうって、それは、久しぶりにお手入れした私の眉毛なのよ!!

ちなみに、彼はかなりの深爪です。

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コメント

ブログ開設おめでとうございます。
むかしむかし、私が紅顔の美少年で、小姑オヤジさんが小姑慶応ボーイだった頃、一緒に銭湯に行ったことがあります。
並んでひげを剃っていたのですが、ふと横を見ると顔面血だらけの恐ろしいが、、、、。
ニキビも一緒に剃って顔面数箇所から血があふれていたのでした。

小姑お「え、普通やん」ということでした。

ヒゲも深剃りでした。笑

投稿: アノ時給一億円社長佐上邦久 | 2006年3月17日 (金) 08時00分

ご主人は美容室に行ってんですか?絶対に散髪屋だと思っていました。これからもチョクチョクこのブログに訪問させていただきます。

投稿: タカ | 2006年3月17日 (金) 10時09分

佐上さん、洗面所から出てきた彼の鼻から血がタラリということはありましたが...。先の丸い専用ハサミを使っているのに。鼻毛も深切りということでしょうか。ただでさえBIGな彼の顔が、血塗られていたなんて...
あまりの迫力にせっかくの湯上りの火照りも吹き飛んだのでは。貴重な情報をありがとうございました。

タカさん、ご推察のとおり、彼は散髪屋派です。一時は堂島ホテルのバーバーまでわざわざ足を延ばしていましたが、担当者の転勤後、数年間あちこちの店を渡り歩き、現在は天王寺ステーションの散髪屋さんに落ち着いています。“もみ上げ”が決まらないと機嫌が悪いので、家族一同ほっとしています。

投稿: 小姑おやじの奥さん | 2006年3月17日 (金) 11時58分

小姑オヤジの美意識からは、様々の学びがあります。 

 彼の立居振舞は、ユーモラスなエクセントリックさを醸し出しているように、一見は思えます。
 しかし、それは、彼の美意識であり、美学であるのです。
≪UENO’L≫(=上野らしくありたい) は、彼の口癖であります。
 
 ここに彼の真骨頂、美学があります。

でも、最近は≪UENO’L≫という、言葉は、彼から聞くことは少なくなりました。彼を取巻く環境が、彼らしさの表出を許さないのかも知れません。
それは、彼には過酷な環境であり、時代であると察します。
だからこそ、今の彼を、熱く見守ってあげて欲しいものだと思うのです。

投稿: ポルコロッソのようにかっこよく生きる会 会長 | 2006年6月 9日 (金) 21時27分

初めて《UENO’L》の意味を知りました。
ありがとうございました。

体力と気力が続く限りは、支え続けようと思っているのですが・・・。

投稿: 小姑おやじの妻 | 2006年6月 9日 (金) 23時22分

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