« マンガ「小姑おやじ」第4話 | トップページ | マンガ「小姑おやじ」 第6話 »

2006年3月24日 (金)

マンガ「小姑おやじ」第5話

Docu0005 これって、よその子にしたら犯罪だよなあ・・・と思うことがよくあります。

「ちょっと、パパのとこに来てくれぇ」と自分の都合だけで子供を呼びつけ、「そんなにパパのことが好きか、ガハハハハ・・・」と羽交い絞めにしながら髭面を子供の柔肌こすりつけ、気が済んだら「ん、もうあっち行っていいぞ」と追い払う・・・。

まるで、安物の映画に出てくる“わがままな王さま”状態です。

子供たちも、逆らうと後々ウルサイので素直に言うことを聞いています。小3の長男も、最近ようやく“空気が読める”ようになってきたので、家族一同(・・・といっても私と長女ですが)ホッとしています。

機嫌を損ねると、大概「掃除の刑」が下されます。結果的には家中片付いてピカピカになり、ありがたいのですが・・・。

どうも、家が散らかっていると、イライラして怒りっぽくなり、片付いてくると怒りがおさまってくるようで。なんとも、わかりやすいなあ。

時には「反省文の刑」のこともあり、空気が読めなかったころの長男は、反省文を半日ずっと書かされ、仕事先にFaxさせられた反省文が全部で16枚という前人未到の記録を残しています。いまだに事務所には、その時の反省文が貼ってあるのはちょっとかわいそうかも。

でも、どんなに怒っても決して手は出さないのは、スゴイなあと思っています。

私はというと、思わず、頭をはたいてしまい、『暴力反対!』と叫ばれて謝ってしまう、ふがいない母親です。相手はもちろん、空気の読めない長男でした。

|

« マンガ「小姑おやじ」第4話 | トップページ | マンガ「小姑おやじ」 第6話 »

コメント

毎年春になると大掃除をしたくなる私。特にこの時期は子供の物を処分するにはうってつけ。最初は聞きながら分別していたけれど、段々それが面倒くさくなって何でもかんでもゴミ袋行き。しかし・・・どうもそのゴミ袋の中からこっそりまた元に戻しているような・・・気配。でも本当にいろんな物をごっそり処分してしまいたいのは主人の物!とにかく何でも「とりあえずとっておく」主義なのか、私からすればゴミ同然の物を大切にキチンと整理して残しています。大豪邸なら文句は言いません!この住宅事情!何かいい対策方法はありませんかねー?主人は「俺って物持ちがええやろー(~o~)」とご満悦。をぃをぃ・・・\(-o-)/

投稿: 大和の妻♪ | 2006年3月24日 (金) 08時51分

途中、えっ、これって私のコメント?と思っちゃいました。というのも、数日前、公文の宿題をしない長男に怒り狂って、「宿題せえへんのやったら、やめてしまいなさーい!!」と公文一式をかばんごとゴミ捨て場へ・・。「やっぱり、パパと相談してから決めないとね。」と後から拾ってきましたけど。(生ごみと一緒にゴミ袋に入れないだけの理性は残っていたもので。)子供のおもちゃは、いない間に、ごっそり捨てちゃってます。(ぬいぐるみは、なんだかかわいそうで・・・。皆さんどうしているのでしょうね。)彼のものは、見つからないと『家じゅう大掃除の刑』が待っているので、怖くてさわれません。

投稿: 小姑おやじ | 2006年3月24日 (金) 10時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« マンガ「小姑おやじ」第4話 | トップページ | マンガ「小姑おやじ」 第6話 »